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身近な海の釣り場 堤防編

2019年1月17日

「さぁ釣りに行こう!」と思い立ったとき、

まず悩むのがどんな釣り場に行けばいいのかということですよね。

ここでは初心者におすすめの身近な釣りスポットを紹介していきたいと思います。

今回は海の堤防編です。

海沿いの道を走っていると、コンクリートの堤防に乗ってサオを伸ばしているつり人をよく見かけます。

足場がしっかりしてるので、もっとも釣りがしやすいスポットと言えるでしょう。

堤防の多くは、港の船着き場を囲うように岸から沖へ向かって伸びています。

そのまわりには、消波ブロックが沈んでいたり、岩場があったり、

ミオ筋とよばれる船の通り道で少し深くなった地形があったりと、魚が好む要素が多くあります。

そのためねらえる魚種も多種多様。

釣り方や季節にもよりますが、

アジ、サヨリ、ウミタナゴ、メバル、カサゴ、アイナメ、クロダイ、カレイ、シロギス、アオリイカなどが

代表的なターゲットです。

日本発祥の疑似餌・餌木を使ってアオリイカをねらう「エギング」も堤防で人気のある釣りです

最後に、多くの場合、堤防は漁港に隣接していたり、漁師さんの船が係留されていたりします。

つり人はあくまで遊ばせてもらう立場です。

ゴミは必ず持ち帰る、船や係留ロープの近くでは釣りを控える(ハリや仕掛けをひっかけてしまわないように)、

仕掛けを投げるときは周囲の安全に充分注意するなどルールとマナーを守って釣りをさせてもらいましょう。

身近な海の釣り場 砂浜編」はこちら!

 

 

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