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身近な海の釣り場 砂浜編

2019年2月1日

前回の堤防編に引き続き、

初心者におすすめの身近な釣りスポットを紹介していきたいと思います。

今回は海の砂浜編です。

砂浜は砂粒や砂利が堆積してできた遠浅な地形で、沖合までなだらかな砂底が続いています。

夏には海水浴ができそうなこんな砂浜からもねらえる魚がいます。

エサ釣りではテンビンと呼ばれるオモリを駆使して

仕掛けを遠くまで飛ばす「投げ釣り」でシロギスやカレイをねらうことができます。


砂地を生息場所にしているシロギス(上)やカレイ(下)は代表的な対象魚

ルアーフィッシングでは、砂地に好んで生息している

ヒラメやマゴチといったフィッシュイーター(魚を食べる魚)がメジャーなターゲット。

また、ここに挙げた魚のほかにも、

季節によって青ものやアオリイカなどさまざまなターゲットが砂浜にやってきます。

遠浅な砂浜では魚が岸ギリギリにいるケースは少ないため、

遠くまで仕掛けを投げるための道具やテクニックを身につけると有利です。

 

砂浜はエントリーしやすく転落の危険が少ない釣り場と言えますが、

海水浴や潮干狩りやサーフィンといったレクリエーションのスポットでもあります。

釣り針やオモリをぶつけてしまう危険を考えて、

夏に海水浴客が訪れるスポットや、

沖にサーファーがいる場合は釣りを控えるようにしましょう。

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