人生を輝かせる趣味釣り遊びジャーナル

いまさら聞けない釣り用語

釣りの世界で使われる専門用語を解説します。
釣りを教えてもらうとき、解説記事を読んでいるとき、わからない言葉があったらこの記事をチェックしてみてください。

あ行

か行

さ行

た行

な行

は行

ま行

や行

ら行

わ行

いまさら聞けない釣り用語「へ」

2022年5月31日

 

ヘアリグ
ヨーロッパ式のコイ釣り(カープフィッシング)で使われる仕掛け。ボイリーと呼ばれる硬く成形された人工エサを使うが、それをハリにはセットせず、ハリから伸ばした端糸に装着するのが特徴。


ベイト
ねらっている魚がエサにしている生き物のこと。小魚や甲殻類を指すことが多い。ルアーフィッシングで使われる言葉。


ベイトリール(ベイトキャスティングリール)
釣り竿の上側にセットし、スプールの回転で糸を送り出したり巻き取ったりする構造のリール(両軸受けリール)のうち、主にルアーフィッシングで使われるもの。

 


ベール(ベイルアーム)
スピニングリールで、スプールを半周するように設置されているワイヤー上のパーツ。巻き取りの際に糸をラインローラーに導く役割をもつ。メールを起こすと糸がフリーに出ていくようになる。

金色のパイプ状の部分がベイルアーム


ベタナギ
水面に波やうねりがほとんどなく、穏やかな状態。


ヘチ
堤防などの岸壁や障害物の際。

ヘチ釣り
クロダイなどの落とし込み釣りで堤防の際ギリギリをねらう釣り方。


ヘビーカバー
枝、ウキゴミ、水草などの障害物が密集しているスポット。


ヘビーキャロライナリグ
キャロライナリグはワームを使うルアーフィッシングの仕掛けのひとつ。そのうち、重いシンカー(オモリ)を使うもの。


ヘラウキ
ヘラブナ釣りで使われる細長いウキ。


ペンシルベイト
細長い形状のハードルアーのうち、水を受ける抵抗板(リップ)等を備えていないタイプ。釣り竿を操作してアクションを加えたり、高速引きで逃げ惑う小魚を演出したりして使用する。水に浮かぶタイプと沈むタイプがある。