人生を輝かせる趣味釣り遊びジャーナル

いまさら聞けない釣り用語

釣りの世界で使われる専門用語を解説します。
釣りを教えてもらうとき、解説記事を読んでいるとき、わからない言葉があったらこの記事をチェックしてみてください。

あ行

か行

さ行

た行

な行

は行

ま行

や行

ら行

わ行

いまさら聞けない釣り用語「め」

2022年8月8日

 

メイフライ
フライフィッシング用語。魚に捕食されるカゲロウの総称。

メゴチバサミ
魚をつかむためのトング状のハサミ。メゴチなどヌメリの強い魚をつかむだけでなく、ヒレやウロコが鋭い魚や、ヒレに毒をもつ魚などをつかむときに重宝する。


アジはヒレやウロコが鋭く素手でつかむとケガをしてしまうことがあるので、メゴチバサミタイプの魚掴みを携帯したい

 

メソッド
釣り方のこと。主にルアーフィッシングで使われる言葉で、ルアーの操作方法などを指すことが多い。


メタルジグ
鉛やタングステンなど比重の大きい金属の塊でできたルアー。重さのわりに空気抵抗や水の抵抗が非常に小さいので、遠投できる、深いところまで素早く沈むといった特徴がある。海のルアーフィッシングでは最も使用頻度が高いルアータイプのひとつ。


メタルバイブ
シーバスフィッシングなどでよく使われるルアーのひとつ。金属製のバイブレーションプラグのこと。尾部にブレードがセットされた「テールスピン」タイプもある。

メタルライン
金属でできた釣り糸のこと。鮎釣りの仕掛けの水中糸に使われる。単一の線できたものやいくつかの素材を組み合わせて縒った複合メタルラインなどがある。

メンディング
仕掛けやルアーやフライなどを意図したとおりに操れるように、竿先から伸びている釣り糸をコントロールすること。