人生を輝かせる趣味釣り遊びジャーナル

いまさら聞けない釣り用語

釣りの世界で使われる専門用語を解説します。
釣りを教えてもらうとき、解説記事を読んでいるとき、わからない言葉があったらこの記事をチェックしてみてください。

あ行

か行

さ行

た行

な行

は行

ま行

や行

ら行

わ行

いまさら聞けない釣り用語「ま」

2022年6月30日

 

前アタリ
魚がエサやルアーを完全にくわえ込む前に、仕掛けや手元に伝わってくる反応。


前打ち
クロダイを落とし込み釣りでねらう際のテクニックのひとつ。岸壁ギリギリをねらう「ヘチ釣り」と違い、根回りなどを探るためにエサを沖に向かって投げ入れる。底まで落としたら跳ね上げ、徐々に手前まで探ってくる。


巻きアワセ
リールを巻くことで魚の口にハリを掛けるアワセのこと。ルアーフィッシングなどでよく使われる。


マキエ
魚を寄せるためにハリにつけず水中に投入する寄せエサのこと。コマセとも。


専用のヒシャクを使ってマキエを投入する磯釣りの名手


マクラ
ハリの軸に糸を結ぶときに、ハリのミミに糸がこすれないように、結び目に作る補強部分。


孫バリ
仕掛けのなかでメインのハリの後方にセットする補助用のハリ。活きた小魚をエサにする泳がせ釣りなどでよく使われる。


マッチング・ザ・ハッチ(マッチ・ザ・ハッチ)
フライフィッシング用語で、そのとき羽化している(≒魚が捕食している)水生昆虫にあわせたフライを使うこと。またその考え方。


マッチング・ザ・ベイト(マッチ・ザ・ベイト)
ルアーフィッシング用語で、そのときどきで魚が食べているエサの生き物に似せた要素のルアーを使うこと。要素には、形、大きさ、アクション、色などがある。


マッディーウォーター
泥などで透明度が低くなった水質、また常時透明度の低い水を湛えたフィールドのこと。我が国で「マッディーウォーター」と形容されるフィールドは、実際には植物プランクトンによって褐色の水色に見えているケースがほとんどである。


霞ヶ浦や牛久沼はマッディーウォーターのバス釣り場として知られているが、水に色を付けているのは珪藻を主とした植物プランクトンである


マヅメ
朝夕の薄暗い時間帯。朝、空が白み始めてから太陽が現れるまでを朝マヅメ、夕方、陽が沈んでから暗くなるまでを夕マヅメと呼ぶ。たいていの場合、魚の活性が高まり、釣りやすくなる。

マテリアル
ルアーやフライなど釣り道具を形作る素材。

マムシ
釣りエサのイワイソメ(標準和名はイワムシ)の関西エリアでの呼び方。ホンムシ、イワゴカイともいう。


丸カン
仕掛けのミチイトとハリスを繋ぐときに使われる環状のパーツ。コブナ釣りなど、淡水の小物釣りの仕掛けで使われることが多い。


回し振り
釣り竿を頭上で1回転させて仕掛けを振り込む投入方法。