人生を輝かせる趣味釣り遊びジャーナル

いまさら聞けない釣り用語

釣りの世界で使われる専門用語を解説します。
釣りを教えてもらうとき、解説記事を読んでいるとき、わからない言葉があったらこの記事をチェックしてみてください。

あ行

か行

さ行

た行

な行

は行

ま行

や行

ら行

わ行

いまさら聞けない釣り用語「つ」

2021年12月28日

 

継ぎ竿
分割されていて、ジョイント部分を継ぎ合わせて使う釣り竿。ジョイント部分の形状は「並継ぎ」「印籠継ぎ」などの種類がある。


伝統的な和竿の継ぎ竿

ヅキ釣り
マブナをねらうときの釣り方のひとつ。重めのオモリを使って、エサを底から動かないようにして釣る。抽水植物など障害物の隙間をぬって仕掛けを入れるようなときに適した釣り方。

付き場・着き場
魚が身を寄せたり、棲み処にしたりする水中の地形変化や障害物。

付け糸
鮎の友釣り仕掛けで、極細の水中糸にかかるショックを和らげるために、その上下に配置された糸。

付けエサ
ハリに付けて、魚に食わせるエサ。寄せエサなどと区別して使う言葉。


ハリにセットした付けエサのオキアミ

ツ抜け
ねらっている魚で10尾以上の釣果があること。由来は、ひとつ、ふたつ…と数えていくと10から「つ」が抜けることから。


冬でも暖かいドーム船でたくさん釣れるワカサギ釣り。初めてチャレンジするならまずはツ抜けを目標にしてみよう

 

釣り座
1か所で腰を据えて釣りをするときの場所。

ツン
ヘラブナ釣りで、ウキが水中にはっきりと引き込まれること。