人生を輝かせる趣味釣り遊びジャーナル

いまさら聞けない釣り用語

釣りの世界で使われる専門用語を解説します。
釣りを教えてもらうとき、解説記事を読んでいるとき、わからない言葉があったらこの記事をチェックしてみてください。

あ行

か行

さ行

た行

な行

は行

ま行

や行

ら行

わ行

いまさら聞けない釣り用語「そ」

2021年11月18日

 

束(そく)釣り
ねらっている魚が100尾釣れること。タナゴ釣り、ワカサギ釣り、ハゼ釣りなどでひとつの目標となっている。100尾は1束、200尾は2束と数えることもある。

 

遡行
渓流釣りなどで、下流側から上流側へ釣り上がっていくこと。

 

底荒れ
海が荒れて底の堆積物が水中に巻き上げられること。底荒れが起きてしまうと釣れにくくなることが多い。

底立ち
オモリやハリを底まで垂らした状態でウキを立たせること。また、船釣りで、オモリを底に着けた状態からイトフケを取って仕掛けをまっすぐにすること。

底釣り
エサを底に着けた状態で魚をねらうこと。

底取り
ルアーやオモリが底に着いたのを確認すること。

底もの
磯釣り用語で、海底を住処にしているイシダイやモロコなどの魚を指す言葉。

ソコリ
干潮で潮がいっぱいまで引いた状態。

底を切る
仕掛けを底に着かないところに浮かせた状態。

遡上
アユやサケなどが川の上流を目指して移動すること。

袖バリ
釣りバリの種類のひとつ。淡水の釣りでは広く使われいるハリで、名前の由来はフトコロの形状が長方形に近く着物の袖に似ていることから。

ソナー
超音波を発振し、その反射波で水中を探査する装置。釣りでは魚群探知機として利用されている。

ソフトルアー
ルアーのうち、やわらかいプラスチック素材でできているもの。ハリやオモリをセットして使う。


ターゲットによって形状、カラー、サイズがさまざまあるソフトルアー。写真はアジング用のもの

 

ソリッドティップ
中空ではない竿の穂先のこと。釣り竿は一般的に中空の筒状構造(チューブラー)だが、中身が詰まった穂先を継いで作られているもの。チューブラーよりしなやかに曲がる穂先が作れる。

 

ソルトウォーター
海水のこと。転じて、海で楽しむルアーフィッシングのジャンル全体を指す言葉。

ソルトルアー
上記と同じく、海で楽しむルアーフィッシングのジャンル全体を指す言葉。