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身近な海の釣り場 釣り船編

2019年3月1日

これから釣りを始めるビギナーにおすすめの身近な海の釣り場を紹介していきました。

◆過去の記事はこちら
堤防編
砂浜編
海釣り公園編

今回は釣り船に乗り込んで楽しむスタイルを紹介します。

釣り船というと、ものすごくハードルの高い釣りに感じるかもしれません。

しかし、魚釣りでもっとも釣果を左右する要因は、

魚のいるポイントを選べるかどうか。

船釣りでは熟練の船長が案内してくれるので

初めてでも釣果を得やすい釣りと言えるでしょう。

船はだいたい10~20人くらいが乗り込める大きさが一般的。

不特定多数のお客さんが同じ船に乗り込んで同じターゲットねらいます。

ターゲットは水深1~2mの浅場で釣れる江戸前スタイルのハゼから、

電動リールで水深500m以上の深海をねらうキンメダイまでさまざまです。

東京湾ならライトタックル(軽めのオモリとそれに合わせた釣り竿一式)でねらう

アジやシロギスなどがビギナーにもおすすめ。

大抵の場合、受付で釣り竿のレンタルや仕掛けの購入ができるので、

服装さえしっかりと準備していけば手ぶらでの釣行も可能なのです。

まずはアクセスしやすい地域の船宿を検索してみましょう。

ウェブサイトに「初心者歓迎」の表記があればビギナーの受け入れ態勢が整っているはずです。

船宿が決まったら通常は電話で予約をして準備を進めることになります。

予約から出船までの流れはまたの機会に記事にしたいと思います。

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