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展示会に行ってみよう!

2020年2月17日


4万人以上が来場した横浜の「釣りフェスティバル」

「釣りフェスティバル」「フィッシングショー」といったイベントを聞いたことはありませんか?

毎年1月後半から早春にかけて、釣り具メーカー各社の注目の新製品が一堂に会する大規模な展示会が開催されます。

一例をあげると、もっとも大きな展示会イベントのひとつに今年1月17~19日(金~日)に開催された

「釣りフェスティバル2020 in Yokohama」があります。

会場となったパシフィコ横浜では、160を超える企業・団体がブースを出展し、

延べ4万4293名が来場しました。

2万平方メートルの展示ホールに各社のブースが並び、

釣り竿やリール、ルアー、用品などなど、今年発売の新製品がお披露目されます。

ブースにはメディアや競技会で活躍する有名アングラーが常駐し

新アイテムの使い方を質問したりインプレッションを聞いたりすることができます。


著名アングラーによるセミナー

その有名アングラーたちは各ブースや会場各所にあるステージでセミナーを行なったりもします。

このように釣り好きにとっては一日歩き回っても時間が足りないくらい見所満載のイベント。

だからといってそうでない人は退屈なのかというとそうではありません。

釣り体験コーナーやB級グルメのフードコートなども充実していて、

家族で来ても楽しめる趣向があちこちに凝らされています。


B級グルメも楽しめる


親子で楽しめる釣り体験コーナーも

 

展示会イベントは「釣りフェスティバル2020 in Yokohama」以外にも各地で予定されています。

ぜひ一度足を運んでみてください。


ボルダリング体験コーナー


ルアーの色塗り体験


プロアングラーがマンツーマンでキャスティングを指導


日釣振は釣りキチ三平コレクション展「僕らと釣りと三平と」を開催


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