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初夏がシーズン。テナガエビ釣りの魅力

2020年5月29日

6月~7月上旬にハイシーズンを迎えるターゲットがテナガエビです。

テナガエビは河川下流の汽水域などに生息しているエビの仲間で、

この時期に産卵のため岸近くに寄ってくるのをねらいます。

釣ったエビは持ち帰って食べることができるのも人気の理由。

エサを見つけると積極的につかみかかってくるので

居場所さえわかれば初心者でも簡単に反応を得ることができます。

ザリガニ釣りに似ていますがテナガエビはハサミが小さいので、

魚と同じようにハリを口にかけて釣り上げます。

道具は1.2~2mくらいまでのノベ竿に

小さめのウキをつけた仕掛けを合わせます。

通常のウキ釣りと違うのは、ウキを水面下に沈めて使うこと。

つまりオモリとエサを底に着けて、エビがつかみやすくしてあげるのです。

エビはエサを見つけると、安全なところに運んでから食べようと、

ハサミでつまんで移動します。

このとき水面下のウキもゆっくり横移動しますが、

ここで持ち上げると逃げられてしまいます。

ウキが止まってから頃合いを見計らってアワせると

ハリ掛かりさせることができます。

その駆け引きの面白さにベテランも夢中になるのです。

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