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いまさら聞けない釣り用語「え」

2021年5月18日

釣りの世界で使われる専門用語を解説します。

釣りを教えてもらうとき、解説記事を読んでいるとき、わからない言葉があったらこの記事をチェックしてみてください。


か・き・く・け・こ
さ・し・す・せ・そ
た・ち・つ・て・と
な・に・ぬ・ね・の
は・ひ・ふ・へ・ほ
ま・み・む・め・も
や・ゆ・よ
ら・り・る・れ・ろ・わ

 

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ABS樹脂
ルアーなどによく使われるプラスチック素材。乳白色のものは「ボーン素材」と呼ばれる。


餌木(えぎ)
アオリイカを釣るための日本の伝統的な擬似餌。今日では餌木をルアー用のタックル(竿&リール)で扱いイカをねらうエギングが人気。鹿児島には餌木を使用した伝統漁法「烏賊曳き」がある。


餌木でキャッチされたアオリイカ


エギング
ルアー用タックルで餌木を使ってイカを釣ること。

 

エサ取り
ハリについたエサを食べに集まってくる、ねらっていない魚のこと。釣り人には嫌われがちだが、名手はエサ取りの反応も観察して状況判断に役立てている。


エサもち
ハリに付いたエサが外れにくいこと。「練りエサよりミミズのほうがエサもちがいい」などという。

SiC
釣り竿のラインガイドリングに使われるシリコンカーバイドという素材。硬く、傷が付きにくく、表面が滑らかなので、釣り糸を傷めにくい。


釣り竿のラインガイドの黒いリング部分がSiC。ガイドリングの素材はSiCのほかに安価なアルコナイト、SiCより薄く軽量で滑りもいいトルザイトなどがある


枝ス
複数のハリがある仕掛けで、メインの糸(幹イト)から枝のように伸ばすハリス(ハリに結ぶ糸)のこと。


エッジ
カケアガリやウィード帯など広がりのあるエリアの端。また消波ブロック帯や堤防など障害物の際。ルアーフィッシング用語。


エビ
アユの友釣りで、糸やオトリの頭にハリが掛かって、オトリがエビのように反ってしまうこと。また、ルアーのフックが糸にかかってしまい同様の状態になってしまうこと。


エラ洗い
ヒットした魚がハリ(ルアー)を外そうとして水面で首を大きく左右に振ること。メタルジグなど重いルアーはこれで外れてしまいやすい。魚体の鋭利な部分に糸が触れて切れてしまうことも。


エリア
①釣りをする場所で、一定の広がりのある領域。釣り場を示す言葉は「ポイント」が一般的だが英語では岬の意味も含むため、ルアー・フライフィッシングでは混同を防ぐために「エリア」を使う人が多い。また、川や湖など釣り場全体を「フィールド」、ルアーを投げ込むようなごく狭い範囲は「スポット」と言ったりもする。②主にルアー&フライでねらう、トラウトを対象にした管理釣り場のこと。


エレキ
ボートを操船するためのバッテリーで稼働する電動モーターのこと。エレクトリックモーターの略。バスフィッシング用は釣りをしながら足で細かく操船できるようにしたペダル式の「フットコン」タイプがある。


レンタルボートにセットされたフットコンエレキ(モーター部を水から引き上げている状態)


堰堤(えんてい)
川の途中や、池などの水の出口に作る構造物。水をせき止める、用水に導く、水量を調整する、土砂災害を防ぐなどの目的で造られるが、アユやマス類、ウナギなど川と海を行き来して繁殖する魚類の通り道をふさいでしまうので、魚道の設置など魚類への配慮が望まれる。

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