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いまさら聞けない釣り用語「た」

2021年11月30日

釣りを教えてもらうとき、解説記事を読んでいるとき、わからない言葉があったらこの記事をチェックしてみてください。





に・ぬ

ま・み・む・め・も
や・ゆ・よ
ら・り・る・れ・ろ・わ

 

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ターンオーバー
急激な気温の低下によって表層の水が冷やされ、下層の水よりも温度が下がったときその比重によって沈み込み、代わりに底付近の水が上昇してくる現象。特に気温が下がっていく秋は、表層の水温が下がりやすいうえ、夏の間に成層化し品酸素化した底付近の水が魚の生息域に蔓延することとなり、活性が低下しやすい。


タイイング
フライフィッシングで、ハリに羽毛や獣毛を巻き付けてフライを作ること。

タイト
1.密接な位置関係にあること。「魚が杭にタイトについている」「障害物の横へタイトにルアーを通す」など。2.ルアーなどのアクション(動き)が大振りではなく小刻みであること。

タイドグラフ
潮汐による水位の変動を表したグラフ。

タイドプール
干潮時に磯のくぼみにできる海水の水たまり。イソギンチャクや小魚を観察できて楽しい。

ダウンショットリグ
ルアーフィッシングで、ソフトルアーを使う仕掛けのうちハリを結んだ糸の余りを伸ばした先にオモリをつけたもの。底から一定の高さにワームをとどめておくことができる。

 

高切れ
仕掛けが道糸の部分から切れてしまうこと。仕掛けがすべて失われてしまううえ、水中に糸を長く残してしまうことになるのでなるべく避けたい。

高巻き
渓流釣りなどで上流へ釣り上がっていくときに、滝などにぶつかるなどして川沿いを進めないときに、陸の斜面を登って迂回すること。

たすき振り
ウキ釣りなどで行なわれる仕掛けの投入方法のひとつ。ハリスやオモリをつかんで糸を張り、竿をたすきをかけるような軌道で振って仕掛けを送り込む。

タタキ釣り
カワハギを釣る際の誘い方のひとつ。中オモリをつけた仕掛けを竿先でたたくように激しく揺さぶったあと、制止させて食わせの間を作る。仕掛けをゆするのはエサ取り名人であるカワハギが安易にエサに食いつけないようにして、制止したときに焦らされたカワハギが勢い余ってハリまで食いつくのをねらう作戦。

ただ巻き
ルアーフィッシングで、一定の速さでリールを巻いてルアーを泳がせること。

立ち込む
水の中に入って釣りをすること。

タックル
竿、リール、糸、ハリなど釣りに必要な道具一式のこと。

タナ
ねらいの魚がそのとき活動している泳層。ウキ釣りなら仕掛けのウキ下の長さを調節したり、船釣りなら底を取ってから糸をその高さ分巻き取ったりして、そのタナにエサを送り込むのが釣りの基本。

タナ釣り
落とし込み釣りで水面直下でも底付近でもなく中層をねらうこと。

タナ取り
ねらったタナに合わせて仕掛けの位置を調節すること。

ダビング材
フライをタイイングするときに、スレッド(巻き糸)と一緒に巻き付けてボディーを作るための材料。

タフコンディション
魚の反応が出にくい厳しい状況であること。

玉網(たまあみ)
釣った魚を掬う網。

玉ウキ
ウキの種類のひとつで、球状のかたちをしたもの。

関連動画

 

玉の柄
玉網の柄。

タマムシ
タナゴ釣りでエサに使うイラガの幼虫のこと。体内の繊維をハリ先に絡めると、非常に小さくまとまるうえ、ハリ持ちがよい。

タメる
ハリ掛かりした魚の引きに耐えるときに、竿の弾力を利用して疲れさせること。

タモ
玉網のこと。

タラシ
ルアーや仕掛けを投げるときに、竿先から垂らした道糸の長さ。また、ハリにつけたエサが垂れ下がっている部分。

タルマセ釣り
カワハギ釣りの仕掛けの操作のひとつ。糸をたるませてエサへの食いつきをよくするねらい。

タルミ
水の動きが停滞している箇所。

たわら結び
糸と糸を結ぶ方法のひとつ。結びたい糸同士を重ねたまま8の字結びの要領で環を3回ひねりって結ぶ。

タングステン
オモリに使われる金属のひとつ。鉛よりも比重が大きく、早く沈めることができる。

 

 

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