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いまさら聞けない釣り用語「う」

2021年5月11日

釣りの世界で使われる専門用語を解説します。

釣りを教えてもらうとき、解説記事を読んでいるとき、わからない言葉があったらこの記事をチェックしてみてください。



・し・す・せ・そ
た・ち・つ・て・と
な・に・ぬ・ね・の
は・ひ・ふ・へ・ほ
ま・み・む・め・も
や・ゆ・よ
ら・り・る・れ・ろ・わ

 

 

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ウィード
水草や藻のこと。


ルアーに引っかかったウィード


ウィードレス
主にルアーに関して、ウィードがハリに引っかかりにくいように工夫された構造やセッティングのこと。ウィードだけでなく岩や枝など水中の障害物全般について根掛かりしにくいことを表わす「スナッグレス」という言葉もあるが、両者ほぼ同様の意味で使われる。


ウィンディーサイド
その釣り場で、風が当たっているところ。風上に面した場所。ウィンディーサイドには風で押し寄せられたプランクトンを目当てに小魚が集まり、それを食べに釣りの対象魚が回遊してくることがある。


ウィンドノット
キャスト時のトラブルで釣り糸が絡まってできる結び目。結び目ができた箇所は糸の強度が落ちるので、気づいた時点で仕掛けを作り直すのがよい。主にフライフィッシング用語。


ウェイト(weight)
重さ。また、主にルアー等の内部にセットされたオモリのこと。


ウェーダー
水の中に立ちこんで釣りをするときに着用する、釣り用の防水長靴。胴長。胸まで高さのあるウェストハイウェーダーと、腰までのウェストハイウェーダー、主に二つの種類がある。


ウェーディング
水に立ち込んで釣ること。


ウェットフライ
水中に沈めて使うタイプのフライ。


魚止
魚がそれ以上上流に向かえない場所。


ウォブル
ルアーのアクションの一要素。ルアーを上から見たときに、お尻を左右に振る動きのこと。対して、ルアーを前から見て左右に倒れ込むように動くアクションは「ロール」。両者を併せ持ったアクションは「ウォブンロール」と呼ぶ。


ウキ
仕掛けにセットして、アタリをわかりやすくしたり、一定の水深までエサを沈められるようにしたりするための浮力のあるパーツ。そのほかウキの役割としては、流れに乗せて仕掛けを流しやすくする、仕掛けを遠くまで飛ばしやすくするなど。用途に応じて玉ウキ、棒ウキ、円錐ウキ、ヘラウキ、トウガラシウキ、シモリウキ、飛ばしウキなど多彩な種類がある。

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ウキ下
仕掛けのなかで、ウキからハリまでの長さのこと。ウキ下の長さを魚のいる水深に合わせるのが重要。


ウキ止め
仕掛けのなかでウキが動く範囲を決めるためにセットする糸やゴムなどのパーツ。


うつ(打つ・撃つ)
①撒き餌を投入する。②ガン玉などのオモリを仕掛けにセットする。③ルアーなどを比較的近距離のスポットへテンポよく入れていく。


ウルカ
アユの塩辛のこと。


上潮(うわじお)
海の表層付近の潮の流れのこと。底付近を流れるのは底潮。


上ずる
魚が表層に浮いてくること。


上もの
磯釣りで、主にウキ釣りでねらうメジナ、クロダイ、ヒラマサなどのターゲットのこと。イシダイなどは底ものという。

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