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いまさら聞けない釣り用語「さ」

2021年9月16日

釣りを教えてもらうとき、解説記事を読んでいるとき、わからない言葉があったらこの記事をチェックしてみてください。



・せ・そ
た・ち・つ・て・と
な・に・ぬ・ね・の
は・ひ・ふ・へ・ほ
ま・み・む・め・も
や・ゆ・よ
ら・り・る・れ・ろ・わ

 

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サージャンズ・ノット
釣り糸同士の結び方のひとつ。サージャン(surgeon)は外科医のこと。糸を2重に重ねたまま環を作り、そこに片側の端を2本とも通して締め込む。環に3回通した「トリプルサージャンズノット」がよく使われる。

サーフェス
ルアーフィッシング用語で水面のこと。水面直下はサブサーフェスという。

サーフキャスティング
砂浜の投げ釣り。

サーモクライン
水温躍層のこと。湖などで、浅い側の水の層と深い側の水の層の水温が大きく異なる場合に、その間に形成される境界。表層の水が温まりやすい夏場にできることが多い。サーモクラインが形成されている状況では、水の鉛直混合が起こりにくく、底付近の溶存酸素が欠乏しやすい。

サイドハンドキャスト
ロッドを横方向にスイングしてルアーなどを投げるキャストの方法。

サイトフィッシング
魚のようすを目視しながら釣る方こと。見釣り。

サウスキャロライナリグ
キャロライナリグと同義。

竿掛け
釣りの最中に竿を置いておくための道具。投げ釣り用の竿を立てかけるタイプや、沖釣りで船にセットするタイプなどがある。

竿頭(さおがしら)
同じ釣り船に乗り合わせた釣り客の中で、その日最もたくさん魚を釣った人。


竿下
竿の届く範囲。また、竿の真下のこと。

竿尻
釣り竿の手元側の末端部。

逆バリ
アユの友釣りで、オトリの体に仕掛けを添わせるために、尻ビレ付近に打つ極小のハリ。通常のハリとは仕掛けに対して逆向きにつけられている。

先調子
竿の曲がり方の種類のひとつ。負荷がかかったときに、先端付近が曲がりやすいもの。

探り釣り
魚のいる場所を探して移動しながら釣ること。

下げ潮
潮が引いて潮位が下がっていくこと。引き潮とも。

下げっぱな
潮位の下げはじめ。

ササニゴリ
雨水の流入などで水が普段よりもやや濁っている状態。

サシ
川釣りやワカサギ釣りでエサとして使われるハエの幼虫のこと。赤く染めたものは「ベニサシ」という。

ワカサギ釣りの仕掛けにベニサシをセット。集魚効果のある体液が出るようにハサミでカットしている

サスペンド
①水中に入れたルアーやウキなどが、浮上も沈下もせず同じ深さに留まる状態のこと。②魚が中層に浮いている状態。

叉長(さちょう)
魚の口の先端から尾ビレ中央のへこんでいる部位までの長さ。水産研究分野などでは、尾ビレ先端の欠損による誤差を防ぐためにこの長さが用いられることが多い。

里川
人間の生活範囲の近くを流れる小規模な川。

サビ
アユやサケ類などの魚で、体色が黒ずんでくること。

サビキ
魚皮や化学繊維などで魚を誘う装飾がされたハリを、枝スで何本も取り付けた仕掛け。上部または下部にコマセカゴを取り付け、コマセを拡散させながら、群れになった魚を効率よく釣ることができる。

サビく
竿の動きで仕掛けを少しづつ動かして魚を誘うこと。

座布団
座布団のように大きなヒラメやカレイのこと。

サミング
ベイトリール(両軸リール)で仕掛けを投入したりルアーを投げたりするときに、逆転するスプール(糸巻き部)に親指で触れて抵抗を加え、糸の放出具合を調整すること。

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サラシ
磯などにぶつかった波が砕けて、水中が白い泡でいっぱいになっている状態。

ザラ瀬
川で、大き目の石が転がり流れのやや速い瀬。

サルカン
釣り糸同士を接続するために、両端に環が付いた小さい金具。釣り糸のねじれを解消するために、環が自由に回転するようになっているものが多い。ヨリモドシ、スイベルともいう。

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サルカンとは?

サンクチュアリ
主にバスフィッシングで、バスにとって安全かつ快適な住処になっているスポットのこと。

サンドバー
流れによって運ばれた砂が堆積して細長く盛り上がっている場所

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