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いまさら聞けない釣り用語「な」

2022年2月16日

釣りの世界で使われる専門用語を解説します。

釣りを教えてもらうとき、解説記事を読んでいるとき、わからない言葉があったらこの記事をチェックしてみてください。





に・ぬ


・ゆ・よ
ら・り・る・れ・ろ・わ

 

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ナイロンライン
釣り糸の種類のひとつで、素材にナイロンを用いたもの。一般に、モノフィラメント(=編んでいない)ラインのなかでは、最も比重が小さく、柔軟で、よく伸びる。

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中通しオモリ
オモリ本体に空けられた穴に糸を通して使うオモリのこと。ナツメ型、丸形など。ルアーフィッシングに使うバレットシンカーもこの一種。

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中通し竿
中空の内部に糸を通す構造の釣り竿。古くはハゼやシロギスをねらうための和竿にこの構造が見られる。近年では、ガイドへラインが絡まるトラブルがないことから、エギングロッドで根強い人気がある。インターラインロッド、インナーガイドロッドとも呼ばれる。

ナギ
波風がなく、水面が穏やかな状態。釣りやしやすいが、魚の警戒心が強くなったり活性が悪くなったりして、釣りにくくなることが多い。


泣き尺(なきじゃく)
釣った魚の大きさが1尺(約30cm)にわずかに届かないこと。このサイズが大物の目標になりやすい、渓流魚やアユなどでよく使われる。

ナギ倒れ
ナギで魚の活性が悪くなってしまう状態。

投げ釣り
リール竿を使って、仕掛けを遠くまで投げて釣る方法。シロギスやカレイなどが人気のターゲット。飛距離を追求した専用の道具もあるが、それを使わずに手軽に行なう投げ釣りは「ちょい投げ」と呼ばれ、初心者にも人気が高い。

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投げ縄結び
ノベ竿の穂先に糸を接続する結び方。投げ縄のように本線を引くと環が閉まっていくようにする。

ナス型オモリ
オモリの下部が丸っこく膨れていて、上部に糸を結ぶ環があるオモリ。


左が「ナス型」、右は「小田原型」

 

ナチュラルドリフト
流れのある場所を釣るときに、毛バリやルアーなどが水流に乗って自然に流れるように釣る方法。


ナツメオモリ
ナツメの実の形のように楕円形をした中通しオモリのこと。


ナブラ
小魚の群れが大型の魚にねらわれて水面に追い詰められ、飛び跳ねている状況。青物などをねらうルアーフィッシングでは千載一遇のチャンスである。


並継ぎ
分割された釣り竿を継ぐ繋ぎ目の形状の一種。太いほうの凹部に、もう一方を差し込む。


ナメ跡
石についた垢をアユが食んだ跡。

ナライ
磯釣り用語で、北東風のこと。

ナワバリ
野生動物の個体または集団が、他社を排斥して占有したがる領域のこと。テリトリー。アユの友釣りは、ナワバリへの他個体の侵入者を激しく追い立てる習性を利用した釣り方。

 

 

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