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いまさら聞けない釣り用語「し」

2021年9月28日

釣りを教えてもらうとき、解説記事を読んでいるとき、わからない言葉があったらこの記事をチェックしてみてください。



・せ・そ
た・ち・つ・て・と
な・に・ぬ・ね・の
は・ひ・ふ・へ・ほ
ま・み・む・め・も
や・ゆ・よ
ら・り・る・れ・ろ・わ

 

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時合(じあい)
魚の活性が上がり、よく釣れるようになる時間帯。朝夕のマヅメ時、潮の動き始め、天候の変わり目などに訪れることが多い。

地磯
陸から地続きになっている磯。

シェード
日陰のこと。障害物などによってできたシェードは魚が身を隠せる好ポイントであることが多い。

潮表
潮流がぶつかる方向に面している場所。

潮変わり
潮の流れ方が変わること。上げ潮から下げ潮に変わるタイミングなど。

潮ダルミ
潮の動きが止まってしまう状態。アタリが遠のくことが多い。

潮通し
その釣り場の潮の流れ具合。風通しのようなニュアンス。潮通しがよい場所は常に酸素やエサが供給されるので、活性の高い魚が集まる好ポイントになることが多い。

潮止まり
満潮時と干潮時に潮の動きが止まった状態。タイドグラフの頂点と谷間。一般的に魚の活性が落ちて釣れにくくなることが多い。

潮目
ふたつの潮の流れがぶつかってできる境目。

沖に見える水面の波立ち方が変わって見えるあたりが潮目

 

ジグヘッド
ソフトルアーをセットして使う、オモリと一体となったハリのこと。

シケ
海が荒れること。

シズ
小さいサイズのガンダマオモリであるジンタンの別称。

七・三調子
釣り竿の調子(曲がり方)のうち、竿の全長のなかで穂先から3割の位置に曲がりの頂点ができるように設計されたもの。ほかには六・四調子、八・二調子などもある。

尻手(しって)
船釣りなどで、竿を取り落とさないように竿尻に繋ぐロープのこと。

シモリウキ
丸や紡錘形など小型のウキで、糸を中心に通すタイプのもの。シモリ仕掛けに使う。

シモリ仕掛け
複数個のシモリウキをミチイト上に並べた仕掛け。いくつかのシモリウキは水面下に沈みこんだ状態で釣りをするもの。マブナ釣りやテナガエビ釣りなど、底でエサを食べるターゲットをねらうときに活躍する。

シモる
ウキが水面下に沈み込んでなじむこと。

ジャーク
釣り竿を急激かつ大きく振って、ルアーなどにアクションをつけること。

シャック
水生昆虫の脱皮殻。

シャロー
水深の浅いエリア。

シャンク
釣りバリの軸の部分。

集寄(しゅうき)
仕掛けにセットして魚の興味を引くための金属板(集魚版)やビーズなどのこと。

就餌(しゅうじ)
魚がエサを食べること。ルアー用語では「フィーディング」とも。

シューティングライン
フライフィッシングで、シューティングヘッド(遠投用の短いフライライン)の後ろに接続する細いライン。通常のフライラインよりキャスト時の抵抗が少なく飛距離が伸びる。ランニングラインとも。

シュート
フライフィッシング用語。キャスト動作の最後に、ラインをタイミングよく放してフライを遠くまで飛ばすこと。

出世魚
成長段階(サイズ)に応じて異なる名前で呼ばれる魚のこと。スズキ、ブリ、クロダイ、ボラなどが有名。

丈(じょう)
長さの単位で1尺の10倍(約3.03m)。釣りでは主にヘラ竿の長さを表わすのに使われる。

消波ブロック
波を防ぐために水際に設置されるコンクリートブロック。4本足の「テトラポッド」が有名だがほかにもさまざまな形状がある。

ショートバイト
魚がルアーをくわえてもすぐに離してしまう食い方。

ショックリーダー
ルアーフィッシングなどで、メインラインの先に結ぶ糸のこと。単に「リーダー」とも。伸びがなく細いPEラインを使う釣りで、その先に接続されることが多い。アワセによる急激な負荷を和らげるとともにメインラインが根ズレなどによって破断するのを防ぐ。

シンカー
ルアー・フライ用語でオモリのこと。

シンキングライン
フライフィッシング用の水に沈むタイプのフライライン。沈む速度や重さの違いによっていろいろな製品がある。

シンキングルアー
水に沈むタイプのルアー。

シンクティップ
フライラインのうち、先端部の一定の長さだけが沈むように作られているもの。

人工産
人工的に育てられたアユ。

ジンタン
B以下の小さいサイズ(1~8号)のガン玉。

ガン玉は割れ目に糸を挟んで固定するオモリ。写真の右上のものがジンタンサイズ

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